猫を先鋒となす

ゲームと猫について自由気ままに綴ります

【牧場物語#2】様々な出会いと結婚~1年目秋・冬~

1年目の秋。

12960Gの所持金がある。

資金的には2段階目の増築も出来るのだが秋冬は作物が育たないので資金的に不安なところもあるが、現時点での安定的な収入と言えば2羽の鶏が生む1個50Gの卵2個である。

夏の途中ぐらいからニーナにケーキをプレゼントするなどの余裕が出てきたので何となく好感度を上げている。

春の頃は金策でカツカツだったので余裕も無かったし、時間的な余裕もあまり無かったように思われる。やはり金なし・時間なし・余裕なしだと腰を据えた恋愛などできないという教訓ではないだろうか。

 

数日後の朝、牧場の入口に謎のコロボックルが。

空腹で動けず「何か食べ物が欲しい」というので卵を持って行くと「きのこじゃなきゃ、いや」と言う。

裏山からキノコを持ってきて食べさせると牧場の井戸の中に飛び込んで去って行った。

翌日クワが強化されたが畑を増やす予定はいまのところはない。

 

12日秋の収穫祭が行われる。

山の頂上で手に入れた木の実を持ち込んで力の木の実を手に入れつつニーナとの親交を深める。

最後はニーナと踊って終了。

翌日の朝家を出ると「ニーナが裏山から帰ってこない」という連絡を受ける。裏山の洞窟でニーナ発見。

そしてニーナが帰宅したら強制的に翌日へ。

牛・鶏にはエサを与えておいてからイベントを進めたので支障は無かったが……

 

日曜日、物売りから「しあわせの青い羽」を購入。

20日の卵祭りでは2ポイントしか獲得できず優勝を逃す。

以降はほぼ牛と鶏の世話→きのこをニーナにプレゼント→きのこを出荷箱に入れるのルーティンで秋を終えた。

 

そして冬が始まる。

この時点での所持金は22010G。2度目の増築が10000Gかかるのだがそろそろ取り掛かっても良いのかもしれない。

後に裏山と村と牧場を繋ぐ交差点に行くと何故か放置された仔馬が……

マレンゴと命名すると勝手に牧場の馬小屋へと向かって行った。

今のところ犬とか馬とかの使い方がよく分からない。犬はペット要素のみなのかもしれない……

ついでにほぼ存在を忘れかけていた雪の花の種を山頂に植えに行く。

植えた瞬間に花が咲き、見知らぬ妖精が現れて力の木の実をくれた。

 

地震発生イベントで裏山の道中にある大きな岩が崩れて池のところまで行けるようになり、付近の切り株を壊すと力の木の実を獲得。またコロボックルが住む地下も道が繋がるようになり、気になることが書かれている看板を発見し翌日試す。

前回のブログ記事でやっていたあつ森では手に入れるのに苦労した金の斧を思い出させてくれる。

ともかく、この後家の2回目の増築も行う。

家は確かに広くなりはしたが、ベッドの位置が奥の方へと移動してしまったので少し不便になったかもしれない。

 

星夜祭では山頂でニーナと過ごした後、ニーナにプロポーズするべく青い羽を持って行くと「今は答えられないから晴れた日曜に山で待っている」と告げられる。

次の日曜日は晴れたので再びアタック。

「うん。いいよ」とだけ答えられそのまま結婚。

2年目春を迎える前に訪れた人生の春である。

結婚すると髪型も少し変わって後ろで束ねるようになった。

 

さてこれからは「飽きない」という最大の目標に向かってゲームを進めていかなければならない。