ゲームでよくある個人的に苦手な要素を非ランキング形式で挙げてみる自己啓蒙企画。この記事も類似の記事を以前のブログで書いていたものを何となく思い出しながらリメイク商法の如く書いている感がある。
とりあえずまとめて各要素について書いてみようと思っている。
ただこういう要素のあるゲームを批判したいわけではない、という事をまず前提とすることを伝えておきたい。
・時間に追われる展開
私がもっとも苦手とする要素が時間制限もしくはターン制限。
以前のブログ記事でも同様のことを書いたことがありますが、とにかく焦らせるような展開だったりするのも嫌悪感を強くする。
具体的に言うとムジュラの仮面で、ゲーム全体のタイムリミットがゲーム内時間で3日間。遅くしたり時を巻き戻すことは出来るのだが、小学生の時分には非常に強いトラウマを残すことになった。
時間という要素があるゲームという意味ではないので牧場物語みたいな焦燥感を感じずにプレイ出来るゲームに対しては特に嫌悪感を感じることはない。
だが初代ピクミンではムジュラと同じような感覚になってしまったことも鮮明に覚えている。なので初代も含めたピクミンシリーズをクリアしたことは1度も無い。
・無敵もしくは触れると一発ゲームオーバーの敵が追いかけてくる要素
こちらは具体的にはマリオUSAの仮面、ピクミン2のアメボウズ(だったか)はそれぞれのゲームをプレイした時期的には既に子供という時期ではなかったがそれでもかなりの嫌悪感を私に与えていた。
マザー3の究極キマイラも割と嫌だったのでこの要素に対する嫌悪感は間違いなく一生モノだと思われる。
逆に無敵スイッチが入っていて特定のイベントで解除される相手を追いかけるような展開だと何も思わないので、やはり時間と同じで「追われる感」が嫌なのではないだろうか。
昔は何かに追われる夢をよく見ていた。夢の中ですら凄まじい嫌悪感で、空を飛んだり凄い跳躍力で逃げ回っていたような記憶があるが、何となく逃避願望があるからこういう夢を見るのか、それともただただ苦手な要素を夢という形で思い出しているだけなのか……
・オンライン対戦
前2つと違ってこれは自分のゲームの腕的な問題みたいなところでもある。
いわゆるエンジョイ勢というか、楽しめればいいという気質の人なので勝利至上主義的な感性は正直私にはないと思っているし、強弱関係なく大抵気に入ったキャラなりアイテムなりを優先して愛用する質でもある。
昔は割とやっていたほうではあるのだが、勝ち負けでストレスを溜めるのも精神衛生上良くないと思っているので最近ではめっきりとオンライン対戦コンテンツに時間を割かなくなった。
こればかりは年齢的な衰えのようなものもあるかもしれない。
以前のブログではテトリス99について色々書いたりしたこともあったが、あれはあれでなんだかんだ楽しんではいたのだが通信エラーの発生が多くて結局触れなくなってしまうという感じでフェードアウトしている。
結局テトリス99のモチベがあった最大の要因はゲーム性などではなく、FE風花雪月のスキンだったと思っている。
・ホラー要素
見るのは好きだが自分でプレイするのは苦手、という人はきっと少なくないのではないかと勝手に思っている。
ホラーという要素そのものよりか「時間に追われる要素」「触れられるとゲームオーバー要素」などと組み合わさることが多いので特に苦手意識が強い。ホラー映像などは問題なかったりするのでやはり上記要素の影響が強いと思われる。
余談ではあるが、64時代の荒いポリゴンの3Dゲームはホラー物ではなくとも怖かった。ムジュラの仮面やバンカズはジャンル:ホラーにしても違和感はないと思う。子供時代の私は特に恐怖に苛まれていた。
・店舗限定、パッケージ豪華版限定等の要素
私のような田舎在住者にはなかなかキツイ要素である。
・水中(暗い)
ただぷかぷか水の中を移動する系は問題はない。
しかしかつてプレイしたWiiのゴーバケーションなどのダイビング要素は下手なホラーゲームよりも恐怖を感じていた。リュウグウノツカイの写真撮るミッションのようなものがあったが深いところにしかいないので意を決して暗闇の中を進んで行った時の恐怖心は何となく今でも覚えている。他にも暗い岩場にあるダウンカレント(下向きに流れる海流)も異常に怖かったことを覚えている。
探索要素もあるゲームだったので海中探索だけはモチベのある内に攻略サイトを見ながら必死にやっていた苦い思い出がある。
マリオサンシャインでもやたらと恐ろしい水中ステージがあったような気もするが結構前のことなので鮮明には覚えていない。ウツボの歯を磨くような感じだったとは思うが……
個別に挙げるまでもないと思われる理不尽系・不具合やエラー系などを除けばこんなものだろう。
一応完全版商法的なのも除いてはいるが、最後の項目は一応この手のジャンルに入っているような気もする。