猫を先鋒となす

ゲームと猫について自由気ままに綴ります

【牧場物語2#2】超ハイスピードワンオペ労働シミュレーション~1年目夏・秋・冬~

1年目の夏開始。

初っ端から夏の花火大会のイベントをすっぽかしたらしい。

作物などは夏の野菜に植え直し、異様に1日が早く遊んでいる暇などほとんどない。なので夏になってもまだ「はじめまして」と挨拶する住人を未だに見かける。

出費はそれなりにあったものの春の間にお金も全然たまらず、夏の1日目の時点での所持金は2000Gを少し超えた程度だった。

9日目ぐらいにある収穫祭も野菜を1つ出品するというイベントだったが夏の野菜はこの日までに実らなかったので参加せず。(春の野菜をストックしておくしかないのだろうか)

ここまでイベントをすっぽかし状態になってしまっているのでどうにか挽回したいと思い、好感度上げも並行して進める。リュック機能をあまり駆使していないのを思い出してアイテム回収をかねて各地を回りながら花や山の収穫物を集める。

17日、ほたる祭で夜海岸に出向く。

盆だから先祖の霊が帰ってくると言うが、西洋風の教会があったりとここの住人たちの宗教観がごちゃごちゃ過ぎる。とは言え灯篭流しに参加したことで祖父母の魂を弔うことが出来たのだろうか……

24日の海祭りでは泳ぎで参加。優勝は逃したものの結果は2位だった。

この辺りで資金の余裕が出来たので鶏、牛をそれぞれ1匹ずつ購入。

名前は前作からの使い回し。

エサ置き場にも名前が用意されるなどこの辺は分かりやすくなっている。

 

夏の作物は連続で収穫できるので利率が高い。途中牛や鶏を購入しても夏の終わり頃には1万Gぐらいの資金の余裕は出来ている。

そして夏の30日、くろねこワンオペ牧場にポプリが遊びに来る。

これは親戚としての心遣いなのか、それとも恋心なのか……

 

1年目秋の始まり。

そろそろ家の増築がしたい。

ちょこちょこイベントなどには出るもののこれと言って報告するような事項も無く、ただ日々の労働に奔走する。

かつて祖父も苦戦していた卵祭りが開催。

初代の1年目卵祭りは優勝出来なかったぐらいなので戦々恐々としていたところだったが、呆気なく優勝。

やっぱり当時から初代の卵祭りは難しいという声があがっていたのではないだろうか。

さらに月山の橋の建設工事まで始まり、大工は人手不足なのでという理由から主人公もバイトとして参加することになった。5日ぐらい連続で建設工事で働くと吊り橋が完成。

誕生日は秋25日に設定していたが特に何もなし。

嫌いな物をあげたりはしていないと思うが愛情度も全然上がらないので結婚はまだ出来なさそう。

 

1年目冬。

台所の増築を済ます。

正直畑は全部雪の下なのでやることもほとんどない。

途中で初代では裏山に既に存在していたがこの時代では枯れていたらしい温泉が復活し工事が始まる。

5日間主人公もバイトとして手伝いに出て完成。しかし直後、家に風呂の増築も行ったので月山まで入りに来ることはないかもしれない。

さらに風邪を引いたらしいポプリの見舞いにも行くことになった。

初めて入るポプリの部屋。

星夜祭ではポプリと共に山頂で過ごす。

同じ場所で数十年前に祖父いずもとニーナも同じ夜空を見ていた。

そして年末には教会でのイベントの後に再びポプラと山頂で初日の出を見て、1年目が終わった。