尾張・美濃・伊勢・近江の4か国を領有する大大名家となった織田家。
前回美濃を制圧して以降、1562年が終わるまで配下武将の忠誠を上げる。幸い米価格が高くなってくれたのでバンバン売って忠誠に変えていく。
1563年1月に沢彦和尚が来て稲葉山を岐阜と改名するイベントが起こる。

この時点で信濃の武田軍兵力は200ちょっとぐらい。一線級武将で固められると厳しいかもしれないが、まだ防衛可能であると判断している。
その後半年程度経過し、特に武田も動く気配がないので先に上洛を果たすべく、織田家の次の目標は山城とする。
早速信長は近江へと移動。山城の足利軍の兵力を確認すると250だったので兵を集めて訓練・兵施しを済ませる。
織田軍は近江に350の兵を用意したがその内250で山城に進軍。
野戦では兵忠が30しかなかった足利軍はぽろぽろと兵が離脱するような有様で、それはかつて威勢を誇った室町幕府の軍隊とは思えないほど惨めな様相を呈している。

こうして1338年の足利尊氏の征夷大将軍就任から225年続いた室町幕府は消滅。将軍義輝の弟・足利義昭は解放された。
1563年10月、伊賀にも侵攻し六角氏を滅ぼす。旧六角家臣は関さんを除いて全員忠誠が10台という……
茶器回しの存在は知っているのだが仕様とはいえあんまりぬるくなると面白味が減るのでこの辺は縛っていこうと思っている。(正直、現時点でもCPU勢力が戦争しなさ過ぎてぬるさを感じている)
旧六角家臣のご機嫌取りをしつつ1564年1月になると浪人として浅井長政が登場。

かつて斎藤家に滅ぼされた際の浅井家の当主は父久政のほうだった。義龍に義父を討たれた信長と、同じく義龍に父を討たれた長政が手を取り合うハッピーエンドルートなのかもしれない。
全体的に能力が高い期待のニューエースでもある。
最終的には近江の城主を任せようと思っているが、とりあえず信長は伊勢に移動してから松永戦の準備。
3月になると伊勢から大和を攻撃。しかし松永が兵80程度の鉄砲隊を率いて出て来たこともあって近江侵攻戦の時と同じく織田軍は撃退されてしまう。
4月にも侵攻を掛けてようやく松永軍を撃破。

松永所有の茶器平蜘蛛を入手。これで有名な茶人が来た時に茶会に出しても恥ずかしくない茶器を手に入れることが出来た。
旧松永領において武将の忠誠上げや守備用兵力の確保に奔走してから信長は伊勢に移動。今までは尾張本国で遊んでいた佐久間信盛を大和まで移動させて城主とする。
一方伊勢で再び軍勢を拡充させつつ1564年10月、伊勢から紀伊へと侵攻。紀伊の鈴木家は兵180ちょっと、鉄砲130を保有していた。だが難無く撃破。
そして1565年1月、山城で城主を任せていた稲葉一鉄が織田家に対して謀反を起こす。

忠誠はそこまで低くなかったはずだが……しかしペットフードがユニ・チャーム派だったのが気に入らなかったのではないだろうか。
とはいえ山城の配下たちもすんなり寝返ってしまっているのは看過できない。即座に近江から浅井長政を稲葉討伐に向かわせてこれを撃破。再び山城を奪還し、旧織田→稲葉配下となっていたものたちも奪還した。中には細川藤孝もいたが寝返り前に忠誠100だったのが50ぐらいまで低下してしまった。
何とか大事になる前に山城を奪還。これからはもっと配下の忠誠には気を付けなければならないと心に誓う信長であった。